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 ■学習塾経営 集客成功のカギは「塾長、4つの心得」にある!
 
 

 学習塾経営で成功するかどうか、それは当然「塾長」にかかって

 います。

 少々荒削りな言い方ですが、集団形式だろうと、個別形式だろう

 と、自立形式だろうと、その塾の柱は塾長になりますので、

 塾長自身の顧客への影響力、運営スキル、スタッフ育成スキル、

 経営者的視点等、教務以外にも高いレベルをお持ちの塾長は

 当然成功する確率が上がります。

  

 

 方や、懸命に経営や育成、集客、教務などで頑張っていても、

 それがなかなか「効果になって表れない」と悩んでいる方も

 いると思います。

 

 

 当然、学習塾経営はそんな簡単に成功するものではありませんし、

 知れば知るほど奥が深いものです。

 確かに新規参入の障壁は他の業種より低いのかもしれませんが、

 だからといってそのような気持ちで塾を開業されたとしても、

 人が集まる塾にはなりません。

 

 

 

 

 弊社のクライアント様でも、お付き合い当初は1教室だった方が

 いまでは複数教室を展開するまで規模を拡大している方が多く

 います。

 複数展開されている方のなかには、すでに「来春に新規開校する」

 と動き出している方もいます。

 

 

 堅調に、また好調に業績を伸ばす塾長。またはその逆に様々な面で

 悩んでしまう塾長。その差は一体何なのでしょうか・・・。

 

 

 これは様々な要因が絡んでいるのだと思います。1つは立地、

 1つは広告、1つは設計といったハード面の差。さらには、塾長

 自身のソフト面の差。こうした差が蓄積されていって、現実に

 なって表れているのでしょう。

 

 

 

 

 堅調に、また好調に業績を伸ばす塾長の特長として・・・

 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 ■「異なる意見への関心力が高い」

 ■「しかし、ここだけは譲れないという『こだわり』がある」

 ■「その『こだわり』は、納得できるしっかりとした目的がある」

 ■「工夫したり、代替したりして、自分色に変える」

 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

 ・・・多くのクライアント様とお話させて頂いていますが、

 結果を出す塾長には上記の共通項目があります。

 

 

 

 

 ───────────────────────────────

 ■「異なる意見への関心力が高い」

 ───────────────────────────────

 

 みんな「指摘されること」を嬉しいと思う方はいないでしょう。

 人ですから当然でしょう。なかには、すぐに不満が表情や態度に

 なって表れるという方もいるでしょう。

 

 

 ただ、結果を出す塾長は、まず異なる意見を聞いてみようという

 関心力があります。指摘する側からすればそのほうが話しやすい

 でしょうし、実はそのほうがより良い議論の着地点を見出すことが

 できます。

 結果を出す塾長は、そうしたメリット、雰囲気作りを熟知している

 のでしょう。

 

 

 その逆に不満の表情や態度をとられる(隠すのが下手という方も

 いるでしょうが・・・)と、双方が遠慮してしまい、

 場合によっては有益な話し合いにならないというケースも

 あります。

 
 

 

 

 ───────────────────────────────

 ■「『こだわり』は、納得できるしっかりとした目的がある」

 ───────────────────────────────

 

 結果を出す塾長は、すべての意見をそのまま受け入れるという

 ことはしません。

 (素晴らしい方策なら、そのまま受け入れますが・・・)

 

 

 それが「顧客のためか」「スタッフのためか」「収益になるのか」

 等、塾長の判断の柱や土台がしっかりあり、自分の理想とする

 塾像にマッチするかどうかで最終判断します。

 

 

 聞き手も、塾長の判断の根拠や目的が明確で分かりやすいです

 から、さらに良いものへブラッシュアップしよう(できる方法を

 考えよう)と考えるようになります。

 

 

 「面倒だ」「それでは無理だ」等、できない理由ばかりを言う

 方は、そこで議論が終了しますから、先の展望が描けなくなるの

 です。

 聞き手は、そんな理由を聞いて納得できるでしょうか。

 スタッフはそんな塾長に「ついていきたい」と思えるでしょうか。

 

 

 

 

 ───────────────────────────────

 ■「工夫したり、代替したりして、自分色に変える」

 ───────────────────────────────

 

 結果を出す塾長は、さらに「もっとこうすれば顧客のためになるの

 ではないか」「ここを工夫すればスタッフも動きやすくなるのでは

 ないか」「この点はこう変更したほうが収益につながりやすいの

 ではないか」等、今ある意見にさらにもう1つ、2つの付加価値を

 つけて、独自性を出すことができます。

 それは、自分都合の判断ではありません。

 

 

 意見をそのまま受け入れるということは、その後の動き方が

 画一化されてしまうということでもあります。

 動きが画一化されると、教室スタッフはその方策をさらに工夫

 しようとしません。

 そうなると、スタッフは今ある方策に付加価値をつけようと

 自発的に考えることはできませんから、最悪「指示待ち族」に

 なるのです。

 

 

 本来、それぞれの塾によって状況は異なります。

 ですから、自塾に合う形へ工夫したり、代替したりして、自分色に

 変えるは、正解なのです。

 そうした姿をスタッフに示すことも、塾長として大事なことです。

 

 

 

 

 ・・・さて、今号では以下のポイントをお伝えしました。

 

 ==============================

 ■「異なる意見を聞いてみようという関心力がある」

 ■「判断の柱があり、自分の理想とする塾像にマッチするか判断」

 ■「工夫したり、代替したりして、自分色に変える」

 ==============================

 

 

 今号のポイントが、あなたの塾の教室運営や学習塾経営の一助に

 なるようでしたら、これ以上嬉しいことはありません。

 

 

 

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