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【集客加速術ブログ】

売れる「設計」と
広がる「紹介」で、
集客は加速する。

集客加速術ブログ713号 【立ち位置で変わる戦略】

はじめに

先週、スマホを買い換えました。

 

 

データ容量は数年前と比べて格段と増え、

でも料金はそれほど変わらず、

ちょっと嬉しくなりました。

 

 

細かい質問にも丁寧に答えてくださる

スタッフの方。

笑顔で対応してくださるスタッフの方。

過去のデータと比較して最善のプランを

提案してくださるスタッフの方。

 

 

場の雰囲気、

提案内容等、

私たち塾でも模倣できることばかりで、

勉強になった日でした。

 

 

こうした小さな積み重ねと行動が、

顧客の購入トリガーをひくことに

通じますね。

 

 

────────────────────

 

 

さて、本題に入ります。

 

 

「ターゲットを絞ると、逆に集客できない?」

 

 

先日、

ある塾長さんからこんな質問を

いただきました。

 

==================

「ターゲットを絞ると

 顧客の幅が狭くなって、

 逆に集客できなくなるのでは?」

==================

 

 

確かにその不安、よくわかります。

ただ実際のところ――

塾の「市場での立ち位置」によって、

正解は変わってきます。

 

 

■市場シェア【10%未満】の塾なら

まだ「選ばれる立場」にあり、

競合との比較・認知獲得が中心の段階。

 

 

このフェーズでは、

むしろターゲットを明確にすることが

最大の武器になります。

 

 

例えば

・この塾は自分に合っている

・ニーズにピンポイントで応えてくれる

・成果が出る

 差異を実感

 紹介が生まれる

 

 

つまり、

ターゲットを絞ることで、

“伝わる力響く力が圧倒的に強くなり、

紹介も生まれやすくなるのです。

 

 

この段階では、

「他塾にお客さんを取られない

仕組みづくり」が最優先です。

 

 

■市場シェア【1020%未満】の塾なら

ここまで来ると、

ある程度の認知や信頼が得られている段階。

次の戦略は、ターゲットや市場の

「幅を広げる」こと。

 

 

例えば

・中学部中心小学部や高校部へ

・既存エリア新たな商圏へ展開

・既存単価高単価コースの導入

 

 

このように、

顧客や市場の軸をずらしながら、

新しい層やエリアを獲得していくことで、

さらなる成長につなげられます。

 

 

■結論:

「ターゲットは絞るべき?広げるべき?」

この問いに対する答えは、

塾の今の立ち位置によって異なります。

 

 

まだ認知が十分でなければ、

絞って深く刺さる戦略を。

ある程度浸透してきたなら、

広げて市場を広く取る戦略を。

 

 

では、あなたの塾は今、

どのフェーズにいますか?

そして、その位置に合った“集客戦略”を

取れていますか?

 

 

今いる場所を明確にすることが、

次の一手につながります。

 

 

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────────────────────

 

 

さて、

今号では以下のポイントをお伝えしました。

 

====================

■「市場での立ち位置で、正解は変わる」

■「その位置に合った“集客戦略”を取る」

■「今いる場所を明確にすること」

====================

 

 

今号のポイントが、あなたの塾の教室運営や

学習塾経営の一助になるようでしたら、

これ以上嬉しいことはありません。

 

 

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