【集客加速術ブログ】
|
はじめに… 先週、スマホを買い換えました。
データ容量は数年前と比べて格段と増え、 でも料金はそれほど変わらず、 ちょっと嬉しくなりました。
細かい質問にも丁寧に答えてくださる スタッフの方。 笑顔で対応してくださるスタッフの方。 過去のデータと比較して最善のプランを 提案してくださるスタッフの方。
場の雰囲気、 提案内容等、 私たち塾でも模倣できることばかりで、 勉強になった日でした。
こうした小さな積み重ねと行動が、 顧客の購入トリガーをひくことに 通じますね。
────────────────────
さて、本題に入ります。
「ターゲットを絞ると、逆に集客できない?」
先日、 ある塾長さんからこんな質問を いただきました。
================== 「ターゲットを絞ると 顧客の幅が狭くなって、 逆に集客できなくなるのでは?」 ==================
確かにその不安、よくわかります。 ただ実際のところ―― 塾の「市場での立ち位置」によって、 正解は変わってきます。
■市場シェア【10%未満】の塾なら… まだ「選ばれる立場」にあり、 競合との比較・認知獲得が中心の段階。
このフェーズでは、 むしろターゲットを明確にすることが 最大の武器になります。
例えば… ・この塾は自分に合っている ・ニーズにピンポイントで応えてくれる ・成果が出る → 差異を実感 → 紹介が生まれる
つまり、 ターゲットを絞ることで、 “伝わる力”と“響く力”が圧倒的に強くなり、 紹介も生まれやすくなるのです。
この段階では、 「他塾にお客さんを取られない 仕組みづくり」が最優先です。
■市場シェア【10~20%未満】の塾なら… ここまで来ると、 ある程度の認知や信頼が得られている段階。 次の戦略は、ターゲットや市場の 「幅を広げる」こと。
例えば… ・中学部中心 → 小学部や高校部へ ・既存エリア → 新たな商圏へ展開 ・既存単価 → 高単価コースの導入
このように、 顧客や市場の軸をずらしながら、 新しい層やエリアを獲得していくことで、 さらなる成長につなげられます。
■結論: 「ターゲットは絞るべき?広げるべき?」 この問いに対する答えは、 塾の“今の立ち位置”によって異なります。
まだ認知が十分でなければ、 絞って深く刺さる戦略を。 ある程度浸透してきたなら、 広げて市場を広く取る戦略を。
では、あなたの塾は今、 どのフェーズにいますか? そして、その位置に合った“集客戦略”を 取れていますか?
今いる場所を明確にすることが、 次の一手につながります。
==================== 【こちらもお勧め】 ■売れる「設計」と広がる「紹介」で、 集客は加速する。 【「集客加速術」無料相談】 ⇒ https://clover-consultant.jp/shukyaku/9.html ====================
────────────────────
さて、 今号では以下のポイントをお伝えしました。
==================== ■「市場での立ち位置で、正解は変わる」 ■「その位置に合った“集客戦略”を取る」 ■「今いる場所を明確にすること」 ====================
今号のポイントが、あなたの塾の教室運営や 学習塾経営の一助になるようでしたら、 これ以上嬉しいことはありません。
────────────────────
■さらに…! 「もっと生徒集客のノウハウや事例を 知りたい」という方は、 「集客加速術」無料メルマガに お申し込みください。(毎週金曜日配信)
★お申し込みはこちら★ https://88auto.biz/clover/registp/newsletter.htm
|
![]() |